■昨日は訪日中の旧友と10年ぶりに再会。
彼女はNYで活躍中のスポーツマーケティングのプロですが、
日本音楽業界がスポーツマーケティングに学ぶことはたくさんあります。
とくに底辺から這い上がる環境で彼らが果たす役割は、インディシーン活性化のヒントになります。
業際豊かな視点に身を置くことを忘れてはなりませんわね。
■さて印象に残った彼女の言葉をご紹介しなくては。
「日本のTVに出てくる音楽は、全部曲が不味い」ですって。
見事に長年思っていたことをズバリ指摘されました。
■それは、今の音楽業界が、良い作家を発掘吸収し育む環境にない事実に眼を向けなければなりません。
例えば、20数年前ボクが洋楽マン現役でアリスタ(レコード)担当だった頃、アリスタ側に一枚のアルバムを製作するために一体何曲聞くのかと尋ねたら、社長のクライブ・ディビスは、バリー・マニロウの時は2000曲を集めそして全部聞いていると。200曲でも大変なのに。その10倍!この辺にまずは答がありましょう。
この点そのうち続編を。
では今夜はこの辺で。
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