ブログタイトルを、「SXSWの回し者」に変えようかなぁ・・・
SXSWと書くと、急にアクセスが増えます。
来月の開催をひかえみなさんSXSW情報が欲しいのでしょうね。
そのくらいSXSWが気になりますが、SXSW、ボクは大好きであります。
数年前SXSW体験者のとある業界人の「すべて金かねカネで失望した」とのコメントを聞きましたが、まぁそう感じたのですから、そうなのでしょう。感じ方は自由ですから。しかしその奥底にある域に触れることができないままにいるのでしょう。
その奥底の域とやらをいつか書いてみますが、今夜は時間的に割愛。
26年前に地元テキサス州オースティンの若者三人が始めたSXSW。小さな音楽都市オースチンから全米中に向けアーティストをどう広めていくか、同じ問題を抱える仲間を各地に問いかけ始まりました。そんな声に全米から集結したのが、700人と聞きます。
光栄なことに、昨年初開催のTOKYO BOOT UP!は、その数をクリア。
TOKYO BOOT UP!をSXSWを超える存在にすると言って、聞いた方が笑うことでしょうが、
何年後は、鈍感な人でも「なぁ~るほど!」というような形にしたいものです。
それには、多くの理解者を得る。ひとりでやるには限界があります。幸いかな、TOKYO BOOT UP!には仲間がいます。厳しい状態にもかかわらず参加をしてる。恵まれていると最近つくづく痛感。
ではではまた。
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