2011年2月11日金曜日

雪とホワイトアルバム

雪ですねぇ。

ボクは、ベッドを窓に向けて寝ています。昼夜の明度の違いで自然起床がしたいから。目覚まし時計は体に悪い。
ゆえにカーテンなんぞ、つけていません。

今朝は、枕元の電話で起床。ん~たっくと重い目を開けると窓から雪が元気に落ちてくる。
綺麗です。すっかり目が開いて、無意識下の深層心理って面白いもので、なぜかホワイトアルバムが想起された。

そのホワイトアルバム。最初に聞いたときは、正直?????でありました。
とくにこの曲。「ヘルター・スケルター」には、瞬間的に?????と!!が同居。
その後段々自分がロックに偏っていくにつれ、スゴイスゴイとハマっていった曲でもあります。
ビートルズ史上冴えたるラフさとハードさで新境地を開いた秀曲です。

ある意味、ジョンは、この曲を聞いて、ポールの凄さを再確認したのではないかと思えてなりません。
しかしボーカルが、ジョンだったら、この曲はさらに印象深い曲に仕上がったでしょう。
シャウトは、ジョンに限ります。

The Beatles - Helter Skelter
http://www.youtube.com/watch?v=aMfkVGCU_BA&feature=player_embedded#at=153

この曲、エアロスミスを始め、U2ら多くのロックアーティストがカバーをしていますが、これには面食らいました。
オリジナルの本質とその大胆さを見事に濃縮しています。参った!
"Helter Skelter" Beatles played by DEEP SCHROTT bass sax quartet
http://www.youtube.com/watch?v=LvWpiUOU7xA&feature=player_embedded

世界唯一ベースサキスホーンカルテット、面白いですねぇ。

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